日本イエス・キリスト教団函館中央教会

活動レポート 1997年




1997.12.21.クリスマス祝会
1997.12.13.子供クリスマス会
1997.10.18.子供大会「愛は地球を救う」
1997.9.20、21.特別伝道集会「今 大切なもの」(講師:福田勝敏先生)
1997.7.30〜8.1.札幌羊ケ丘教会サマーキャンプに参加!
1997.5.24.子供大会
1997.5.11.母の日子供コンサート
1997.5.11.母の日野外親睦会
1997.4.27.講演会「高齢化社会をどのように生きるか」(講師:小菅剛先生)


クリスマス祝会


12月21日(日)。午前はクリスマス礼拝。
御子のご降誕を喜び、礼拝をおささげしました。

その後、各自持ち寄りで昼食。



午後からは、クリスマス祝会(お祝い会)。

まずは、子供たちによる降誕劇から。



あとは、教会員各自による賛美、踊り、・・・





子供クリスマス会





12月13日、子供クリスマス会をしました。今年も子供たちが大勢集まってくれました。

ゲーム、降誕劇、聖書のお話。最後はケーキを食べて、サンタさんからプレゼント。



子供大会



テーマ「愛は地球を救う」



10月18日、子供大会。テーマを「愛は地球を救う」として、ゲーム大会、テーマに基くイラスト・コンテスト、聖書からのお話、など。


特別伝道集会


テーマ「今 大切なもの」

講師:福田勝敏先生(仙台国見教会牧師)



9月20日(土)、21日(日)の二日間、3回にわたる集会を開きました。

第1回「今 大切なもの」
第2回「圧倒的な勝利者」
第3回「心豊かな生き方」

今回の特別伝道集会の全体テーマは、「今 大切なもの」。講師の福田先生は、力強く神の恵み、福音の力を語って下さいました。

初めての方も来会下さって、神のみ言葉に触れて頂いたことは感謝でした。



札幌羊ケ丘教会サマーキャンプに参加!


日高バイブルキャンプ場
体育館
たこあげ
会場となった日高バイブルキャンプ場
体育館で聖書のお話を聞く
自分で作ったたこを飛ばす


今年は、毎年やっている自分のところのキャンプの他に、同じ教団の札幌の教会のキャンプにも、子供たち4名と牧師が参加させていただくことができました。7月30日〜8月1日、会場は日高バイブルキャンプ場。初めてのことで、最初は緊張気味の子供たちもだんだん先生や仲間たちとも慣れて、日高の大自然の中、遊び、活動し、聖書のお話を聞きました。



子ども大会


子供大会看板の写真
子供大会工作コーナーの写真
子供大会ころがしゲームコーナーの写真
子供大会パソコンゲームコーナーの写真


昨年から、「子ども大会」と名のつく行事を、近所の子供たちに積極的に案内しつつ数回行っています。回を重ねるに従い、子供たちにも親しまれてきているようで、チラシを配っていても、「またあるの?いくいく。」とか、反応してくれるようになりました。

今回は、5/24(土)午後2時から、いつものように当教会を会場に開かれました。子ども大会の内容には、いくつかのパターンがありますが、今回は、コーナー形式。第一部では、アニメ映画を上映し、歌を歌ったり、お話を聞いたりですが、その後、第二部は、教会の建物(1階、2階)を目一杯使って、6つのコーナーを設けることができました。たこやき・ポップコーンコーナー、工作コーナー、クイズコーナー、パソコンゲームコーナー、ころがし得点ゲームコーナー、らくがきコーナーの6コーナー。

今回の新趣向として、子供たちに聖書の言葉が書いてある6枚のカードを渡し、それを各コーナーで読み上げると、そのコーナーに参加できるというようにしました。子供たちは、結構楽しんでくれたようで、教会中に聖書の言葉の読み上げられる声が響きました。彼らの柔らかい心に、神の言葉が少しでも残ってくれたらと思います。

母の日子どもコンサート


5/11(日)礼拝後

子どもコンサート写真

母の日にちなんだ催しとして、今年はこんなちょっとした催しをしてみました。子供たちが礼拝後に数曲歌うだけのささやかな催しです。(途中、簡単な振りや、リコーダー演奏も少し入りましたが。)
子供たちより、見ている大人たちの方が喜んでいるようでした。母の日コンサートですからそれでいいのでしょうね。

母の日野外親睦会




子どもコンサートを終えてから、皆で五稜郭に出かけ、恒例の花見。函館の花見は5月になってから。この年は例年より桜の開花が早く、GWが見頃になり、この日は散りゆく桜の中での花見でした。
函館の花見のもう一つの特徴は、ジンギスカンをすること。これがなければ、花見になりません。今年はお肉が少し足らなかった〜。(子供たちのおなかが成長してたんですね。)

講演会


テーマ「高齢化社会をどのように生きるか」

講師:小菅 剛 先生(社会福祉法人神愛園理事、札幌羊ケ丘教会牧師)

4/27(日)午後1時から、開かれた講演会は、聞きごたえのある内容でした。

講師は、札幌羊ケ丘教会の牧師、小菅剛先生。この4月1日より、札幌羊ケ丘教会の隣に老人福祉施設、神愛園清田がオープンしましたが、小菅先生は、神愛園の理事として、準備段階から関わりをもたれ、今後もいろいろな形で係わりを持とうとしておられます。

神愛園清田の写真 神愛園清田

今回の講演内容は、高齢者の問題を日本社会全体から大きくとらえたもの。戦後、経済復興から経済成長をめざしてひたすら走ってきたようなわが国では、物質的豊かさを求める価値観が支配的でした。そのため、経済的には急激な成長を果たした一方、人間一人ひとりの存在を尊んだりする気風に乏しかった嫌いがあります。高齢者が取り囲まれている現状は、その影響をもろに受けているものではないか、とのご指摘。生産追求の社会のもと、高齢者が「孤独」、「寂しさ」を感じながら生きていかなければならない社会であっていいのか、という鋭い問いかけがなされました。

小菅先生から一つご指摘いただいたことがありました。主催者側のタイトルでは「高齢化社会…」としておりましたが、「高齢化社会」とは65才以上の人口が全人口の7%〜14%になっている社会をさすとのことです。そして、1994年から日本は既に「高齢化社会」から「高齢社会」(65才以上の人口が14%以上)に移行しているのだそうです。そのような日本に住んでいるという現実を十分見つめつつ、私たち一人ひとりが社会のあり方、人間としての生き方をしっかり考えていく必要があると思わされました。

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