日本イエス・キリスト教団函館中央教会

函館1 函館山とそのふもと




函館観光の目玉は、なんと言っても函館山から見る夜景でしょう。函館山は、海に突き出た形の函館市の先端に当たり、海に挟まれた市内、その向こうに広がる上磯町や大野町、七飯町まで、広く見渡すことができます。

逆に言えば、市内各地から函館山が見えることになります。函館山は、牛が伏した形をしているので、臥牛山とも言われます。この函館山が、違った時に、違った場所から見ると、ある時はさわやかに、ある時は暗く、ある時は美しく、いろいろな表情を見せてくれます。


HAKODATE
函館市内及び周辺の多種多様な情報が得られます。


函館山から一望した函館市

右側の津軽海峡と左側の函館湾に挟まれた )( の形をした陸地に、函館市の中心部が位置しています。
函館の夜景

同じ函館山から写した函館の夜景。世界3大夜景の一つと言われるとか。
ロープウェイと元町付近

函館山からロープウェイを写した写真です。背景には、これもまた観光の名所、元町付近が写っています。

三つの教会が写っていますが、一番手前に見えるのが重要文化財の函館ハリストス正教会、その向こうがカトリック元町教会、右手が聖公会の聖ヨハネ教会です。
教会付近から見た函館山

右側に写っているのが函館市役所です。(教会から歩いて2、3分。)その後ろに写っているのが、夕方の太陽をバックに少し見えにくくなっていますが、函館山です。
教会の玄関から見た、晩秋、夕暮の函館山。この時期の夕暮れ時は、山と街のシルエットが何ともいえず情緒を醸し出します。
JR函館駅裏の摩周丸付近から見た、雲をかぶった函館山。
遠方から見た函館山。
(手前は大野平野)
穴澗海岸

更に南西に進むと穴澗(あなま)と呼ばれる海岸になります。写真に写っているのは函館山の西の方のふもとになります。
立待岬

絶壁になった立待岬から下の海を見下ろすと、ごつごつした岩々が海面から顔を覗かせています。対岸の下北、津軽両半島も望めるので、格好の観光名所になっています。
大森海岸から西(立待岬)を見る

旧会堂からは、函館港の反対側の津軽海峡に面した大森海岸の方がすぐ近く(歩いて5分)で、よく散歩に行きました。

西に目をやると、立待岬が見えます。


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